パパ山のソロキャンプ道楽

ソロキャンプを始めたパパ山が達人を目指して精進し、その楽しみを伝えるためのブログ。

都内から電車とバスだけで行けて、予約なしで焚き火ができる場所

キャンプ場といえば、河原など自然の近くにありますから、車で現地まで行くのがやはり定番のイメージです。

しかしパパ山は車を持っておりませんので、このパパ山がキャンプなど、と尻込んでおりました。

 

しかし、場所によっては、鉄道駅からバスや徒歩などでアクセスできる場所があることを知りました。

また、そういった場所は、キャンプ場まで車の乗り入れができないという制約があるため、電車でキャンプ地に赴くメンバー向けの場所とも言えるそうです。

 

パパ山の逆転勝利です。

 

また、キャンプ場へ赴くにあたりもう一つクリアしなければならないのが、電話予約です。

事前に、使用する日と人数などを伝えた上で、キャンプ地に赴き、受付などをする必要があるところが多く、これもパパ山のキャンプ欲を低減させていました。

 

そもそも、パパ山は事前に予定を立てることが苦手です。

また、キャンプなどは当日の天気などにも左右されますし、行く体力があるかどうかも当日起きてみないとわかりません。

なので、フラッと予告なしで現地に赴き、フラッと帰りたいのです。

 

都内近郊でこれらの条件をみたす場所を現状2つ見つけましたので、パパ山的なメモをここに記しておくこととします。他にもあるかもしれません。また、訪問したのは両方とも2月です。

 

1)府中郷土の森バーベキュー場

 

少人数なら予約不要とのことです。トイレや水道があります。

分倍河原駅から、バスで数分です。徒歩でも行けなくはないですが少し辛いです。

 

土手沿いを人がサイクリングしていたり、犬の散歩をしてる人、釣りをしている人が対面の河原に訪れたりと、人が多い印象です。

パパ山は、知らないおじさんに話しかけられ、その器具はどこで手に入れるのか、などの質問を頂戴いたしました。

 

焚き火の様子や風景などは、以下の記事で写っている写真がそれですので、気になる方はご覧ください。

papayamasolocamp.hatenablog.com

  

2)飯能河原

西武池袋線を活用し、パパ山家から1時間半ほど。

バスも出てますが、歩けなくもない距離です。

 

ここは自然が多く、とても良かったです。

薪は近くで売っているようですが、キャンプ場的な施設は何もないので、全て持ち帰る必要があります。

 

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焚き火を終えたときの様子。初めてで余裕がなかったので、焚き火の最中に写真を撮るのを忘れました。

川には鴨の親子が泳いでいたり、時々木々から鳥の声が聞こえてきたり、癒されます。

 

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機会があれば、予約ありのキャンプ場も行ってみたいと思うパパ山です。

 

 

初心者が調理器具を使わずに簡単に焚き火料理をする方法を考える

さてパパ山、焚き火を始める手筈を整え、かくなる上は、直火での調理に憧れます。

 

しかし、調理器具はいかがいたしましょう。Youtubeを見ると、いかにもキャンプ専用といった鍋を使って上手にやられている模様です。スタッキングと言って、大小の器がコンパクトにまとめる様も壮観です。

ではこの初心者パパ山にそのような芸当ができるのでしょうか?調査を開始いたします。

 

まず、材質はどうなっているのでしょう?アルミ、チタン、ステンレス・・どれも長所と短所があるようで、熱の通りやすさ、重さ、焦げ付きやすさなど違いがあるようです。

一体どれから手を出すべきなのか、パパ山には皆目見当が付きません。

 

そこでパパ山は、いきなりプロ並の道具を揃えることを諦め、いかに簡単に、道具を使わずに調理をするかという方向にシフトいたします。

 

まず目を付けたのが、アルミ鍋です。例えば以下のようなものです。

 

これは、コンビニの冷凍食品棚に置いてある、直火にかけられる鍋焼きうどんで使われるなど、パパ山にも調理実績のあるフォルムです。

これを焚き火の上にセットして調理してみたところ、火は通りました。

 

油を引いて焼肉的な使い方をしていたら、途中まで順調だったのですが、強火で炙っているとなぜか穴が開いて油が漏れてしまいました。

おそらく、サイズがそこそこ大きいため、持ち運びの際に折り曲がってしまい、材質が弱って穴が開くなどしたのではないかと思われます。

 

これはと思い対策を考えるパパ山。上記の点をクリアすべく試してみたのがアルミシートです。

一般の物よりも分厚く丈夫という、アウトドア用のアルミホイルを購入しました。

 

アルミ鍋の反省を生かして、アルミシートを試します。湯は沸くのでしょうか?

パパ山は、アルミホイルでラーメンが作れるのか、検証して見ることにしました。

 

まず、ホイルを箱状に折り、おもむろに水を注ぎ、直火にかけます。

すぐには湧きませんが、待っているとふつふつと泡が出てきました(見えない)。

 

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ラーメンを投入します。茹で上がるのか不安に思いながらも、いい湯気を立てた麺が現れました。

右にあるのは、変形し、サブの器として待機しているアルミ鍋です。

 

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この後味噌味のスープを入れて、それなりにラーメンらしきものができました。

次は、肉をアルミホイルの上で焼いてみます。

 

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なかなかいい眺めです。火吹き棒で火を強めると、その部分がなかなかいい感じに焼けてきます。

ただし、油が下に落ちないのと、肉汁がホイルの上に充満するので、なんだか炒め煮のような形になりますが、一応焼肉といっていいかもしれません。

 

やはり焼肉は、網で焼くのがいいなと思いましたので、小さめの網を買って、今度は炭火焼に挑戦してみたいと思います。

 

また、やはりテーブルは必要と思いましたので、ソロキャンプ用のテーブルを入手し、次回へのモチベーションにつなげます。

 

 

 

 

何とか、アルミホイルだけでも調理ができるという最低ラインをキープしましたので、いずれは、調理器具を使った料理に挑戦してみたいと思っています。

 

冒頭に記した特徴を比較し、パパ山の用途にある器具を探してみた結果、アルミ鍋の軽さはありつつも、テフロン加工されており焦げ付きにくいフライパンがいいのではないかと考察しました。

また、お湯を沸かしたりもでき、多少斜めになっても具材がこぼれにくいと思われる深型のフライパンがあったので、つい買ってしまいました。

また実践で使用した際はご報告したいと考えるパパ山です。 

 

ソロ焚き火を始めてみて必要と思った道具ら

はじめまして。パパ山と申します。都内在住、車は持っておりません。

 

アウトドアにはさして興味がなかったのですが、巷で流れているソロキャンプ動画を眺めていたところ、ふと「焚き火がしたい」との思いが強く育ってしまいましたので、実行することにしました。

しかし車は所持していないですし、思い立ったのが冬でしたので、外にテントを張って泊まるなどもパパ山の健康を害します。

 

したがって、公共交通機関を駆使して、日帰りのキャンプを最小限の荷物で行うということに着目し、実行できる場所を探索の上、実践することにしました。

手始めに本記事では、日帰りで焚き火をするに当たって、パパ山が調べた限り最低限必要と思われる道具をご紹介しますので、参考になれば幸いです。

 

 1. 焚き火台

キャンプ場などで火を起こす際に、地面で薪などを燃やしてしまうと地面が燃えてしまいますので、「直火禁止」を謳っているところが多いようです。

そのため、焚き火を発生させるための台を用意し、火に地面を焼かせないための装置が必要となります。

 

非常に多くの種類があり、大きさも様々ですが、パパ山はソロキャンプに最低限必要そうで、設置が簡単な以下のものを購入いたしました。

実際に使ってみると、設置も簡単かつ持ち運びも楽勝で気に入っています。

 

ちなみに、かの有名なヒロシちゃんねるのヒロシ氏はピコグリル最強と雑誌でおっしゃっており、大きな薪など載せて燃やすことができて大きな炎が起こせる作りになっているようでした。

 

 2. 椅子

いかに小市民たるパパ山とて、焚き火を前にして地面に直接座る身分にはございません。

一般的には、ヘリノックスという会社の椅子がキャンプの際は定番であるようです。

Helinox(ヘリノックス) チェアゼロ 1822177

Helinox(ヘリノックス) チェアゼロ 1822177

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しかしパパ山が購入したのは、よりコンパクトで、釣りの際などにも使用できるという以下の椅子。

使ってみると、座っている棒の部分が土にメリメリとめり込みますが、使用感は悪くないです。

もっとソロキャンプでゆっくり時間をかけて休む余裕が出てきたら、その際はヘリノックスさせていただこうかとパパ山は目論んでいます。

 

3. 焚き火台シート

さて、焚き火台と椅子が整いましたが、地面に草などが生えている場合は、それでも、灰が落ちて下の草が燃えてしまったり、汚してしまったりするようです。

新参キャンパーとして周囲の恥さらしとなることを恐れるパパ山は、そう言ったトラブルを防ぐためにシートも調達いたしました。

 

ちょうどいいサイズで、なかなか気に入っています。

ユーチューブの動画やブログでソロキャンプをしている人を見ると、シートを敷いていなくても大丈夫なような気がしていますが、しばらく使い続けてみようと思います。

ロゴス(LOGOS) たき火台シート 81064021

ロゴス(LOGOS) たき火台シート 81064021

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 4.マッチ 

チャッカマンやらキャンプ専用の火起こしやら何やらありますが、まずは防風のマッチをご用意いたしました。

いずれは火打ち石やら、ブッシュクラフトなどの一貫で自分を火を起こすことに喜びを覚えるようになるのかもしれませんが、まずはこちらでスタートです。

 

 5. 着火剤

火を起こす際に、なかなか木や薪に炎が燃え移らない、などの懸念があるようです。

火が着いたら何分かは燃え続けるという着火剤のうち、匂いが少ないと好評の下記を購入いたしました。

 

 6. 火ばさみ

薪や炭を動かす際の、火ばさみというのも必要です。

100均のものでも良かったのですが、持ち手が熱くならないようカバーされているものが良いとパパ山は考えました。

 

 7. 耐熱グローブ

小さな炎であれば必要ないのかもしれませんが、大きな火を起こすようになり、火ばさみでも届かない場合に手に火傷することを防ぐため、以下も購入しました。

後々、クッカーなどで調理をする際に、鍋つかみ代わりに使用することなども可能ではないかと考え微笑んでいるパパ山がいます。

 

 8. 火吹き棒

本当に必要かわからなかったのですが、意外に必要でした。

チロチロ燃えている火を大きくしたい際に、燃焼部分に火吹き棒で空気を送り込んでやると、赤い炎が増して強火にしたりできます。なかなかに美しい光景です。

 

9. 火消しつぼ

本当に必要か疑心暗鬼で、結構重いので持っていくのも苦労したのですが、買って良かったと思える火消し壺です。

炭などの内部に宿る火はなかなか消えないようですので、日帰りの場合は、帰りたくても火が消えるの待ちで片付かない、などの不自由も発生するようです。

そんな状況にならないよう、密閉して火を消しそのまま炭を持ち帰れる火消し壺が必要と判断しました。

 

下記の製品は、火起こしとしても使えるので、最初に大きい薪などを燃やす場合に、煙突効果で効果的に燃焼に持っていけるそうです。

実際にパパ山が焚き火台の上で薪に火をつけられなかったときに、この壺に入れて燃やすことで、無事着火に成功した事例がありました。

 

ソロキャンプ用の火消し壺としては少し大きいですので、他の方法がないかググって調べましたが、ペンキ缶に取手をつけて自作する人などもいるようでした。

 

10. 薪 

キャンプ場で現地調達などもできるようですが、ソロキャンプ用の焚き火台には、一般的にキャンプ場で売られている大きい薪は載らないという情報を聞きつけました。

そのためパパ山は、自分の焚き火台に問題なく載るサイズの薪を購入しました。

何でもネットで購入できる時代に、パパ山は感謝いたします。

 

主に上記+αの組み合わせで、ソロ焚き火なるものを数回実施してみました。

また気づいた点があれば追記したいとは思いますが、道具選びの段階で結構時間がかかりましたし、意外と素人にはわからないけれども必要なものがあるのだなと勉強になりました。

 

次回以降、これらを使って実際に焚き火をした際の様子や、調理を実施するにあたって別途購入したグッズなどをご紹介したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。